工房ブログ

平版ゴムローラー再研磨加工 Before → After

平版ゴムローラーを何度も使用して、年数が経過すると、経年劣化によりゴム表面が硬くなり、インキ残りや使用による傷などが目立つようになります。

劣化した平版ゴムローラーは再研磨加工を施し、ローラー表面のゴムを数ミリ削り取ることによって、新品のように再生することが可能です!

では、中古品を研磨加工すると、どの程度キレイになるのか?

今回は2本の中古品ローラーを再研磨加工し、研磨前と研磨後の写真をご用意致しました。

まずは研磨加工前の中古品ローラーの写真です。

[ Before ]

① 11㎝φ×27㎝ ローラー

画像

下は拡大した写真です。黒ずんだインク汚れが目立ちますね。
また、少し分かり辛いかもしれませんが、縦に何本も線状の傷が付いています。

画像


② 11㎝φ×50㎝ ローラー

画像

拡大した写真を見ると、表面がかなり汚れています。。。
ウェスなどで拭いても、簡単には落ちないような汚れでした。
またローラー中央の部分には傷も見られます。

画像

この2本の劣化したローラーを再研磨加工しました。

再研磨加工にはお日にちを2~3週間程度頂戴しております。

そして、2週間後。。。

[ After ]

① 11㎝φ×27㎝ ローラー

研磨後

画像

研磨前

画像

研磨後 (拡大)

画像

研磨前 (拡大)

画像

ゴム表面が新品のようにキレイになりました。
研磨前はインク残りがあり、黒ずんでいましたが、
研磨してそれも無くなりましたね!

線状の傷も消えてしまいました。

② 11㎝φ×50㎝ ローラー

研磨後

画像

研磨前

画像

研磨後 (拡大)

画像

研磨前 (拡大)

画像

気になる汚れが、すっかり無くなってしまいました!

ゴムの色が研磨前と研磨後で別物のように違いますが、すり替えたわけではなく (笑)、研磨加工すると、こんなにも綺麗になります!

何度も使用すると、インキ残りの発生や汚れが溜まっていくことをご確認いただけたかと思います。

当社ホームページ・商品ラインナップのページに
研磨加工の価格表が掲載されておりますので、ご参考にして下さい。

なお
持ち手アルミタイプ (平版ゴムローラー)
持ち手木製タイプ (NEW平版ゴムローラー)
のどちらとも再研磨加工が可能です!

平版ゴムローラーの汚れや傷が目立ってきたら、
是非、お声掛け下さい!!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
Translate »