ローラー 手引き 製品紹介

替えローラー交換手順のご説明 【ゴム手ローラー】

2020年3月12日

替えローラー交換手順のご説明
【ゴム手ローラー】

 

本記事の対象製品

本記事でご紹介するローラー交換方法に関しまして、対象製品は、当社製の「ゴム手ローラー」です。

対象製品
ゴム手ローラー

版画用・工業用幅3cm~60cmまで全品在庫あり ゴム手ローラー ( ゴムローラー 用途 / 版画・圧着など ) 製品説明 日本のトップゴムメーカーによる合成ゴムの代表NBRと平版用に開発された樹脂素 ...

続きを見る

 

ゴム手ローラーには(A)と(B)の2タイプがある

当社の規格品はローラー寸法が3cm から 60cmです。

ゴム手ローラー 規格品のラインナップ

ゴム手ローラー 規格品のラインナップ



ゴム手ローラーは(A)タイプ(B)タイプの2種類があります。

(A)タイプ

3 cm ~ 18cm の製品。
この(A)タイプの製品は、1本通し シャフト棒で、ゴムローラーを持ち手枠に取付けています。

(B)タイプ

24cm ~ 60cm
の製品。
この(B)タイプの製品は、枠の両端から短いシャフトを1本ずつ、合計2本を通して、ゴムローラーを持ち手枠に取付けています。

ローラー交換に使う工具

(左) 薄型 M6用レンチ (右) M6用レンチ

① M6用レンチ 2本 (1本はラジオペンチでも可)
⇒タイプ (A)・(B)に使用。

② 薄型 M6用レンチ 1本
⇒タイプ (B)に使用。

(A) 3 cm ~ 18cm の製品は、1本通し シャフト棒で取付けています。
(B) 24cm ~ 60cm の製品は、両端に短いシャフトで取付けています。

※特注品の場合は、3cm未満は(A)タイプ、61cm以上の製品は(B)タイプにて製造致します。

 

部品について

(左) CAPNUT (中) 六角ホーマナット (右) Washeis Ring

(A)タイプのローラー交換方法 [ M6用レンチ2本使用 ]

(A)タイプ =3 cm ~ 18cm の製品

ローラーの握り手を手前にし、左側の CAP NUTを M6レンチなどで、押えながら、右側 の CAP NUT ( Washels Ring ) を M6 レンチで回し外し、そのまま左に引き出します。

ローラー交換後、再セット時、下の図の通り、ローラー内部にシャフト道は通っていませんので、左からシャフト棒を入れ、 右側の穴に通るまで、真っすぐシャット棒を導いて下さい。

(B)タイプのローラー交換方法

(B)タイプ =24 cm ~ 60cm の製品

ローラーの握り手を手前にした右側の CA NUT ( Washeis Ring が入っている方) を六角ホーマナットを薄型 M6 レンチで押さえながら CAP NUTを外し、短いシャフトを外します。
次に左側も同じように外します。

(B)の方は、(A) より部品が少し多いので、 ローラーを外す前にセット位置をメモし、新しいローラーを取付けて下さい。

【図解】ゴム手ローラーの構造

【図解】ゴム手ローラーの構造

 

-ローラー 手引き, 製品紹介
-, ,

Translate »

Copyright© 有限会社 中島革ゴムローラー製作所 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.