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【Q&A】銅製ローラーの修理

お客様からのお問合せ事例を紹介致します。

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【Q&A】銅製ローラーの修理

 

お客様
印刷機の中にある銅ローラーが破損してしまいました。貴社で修理可能なのでしょうか?

 

銅製ローラーの修理対応も可能です。銅素材で一からローラーを複製することもできますし、一部を別素材を用いて修復することも可能です。
中島ローラー

 

お客様
修理できるんですね!詳しく知りたいです。

 

銅ローラーの複製

銅素材のローラー製造も可能です。

銅素材のローラー製造も可能です。

 

同材質のローラーを複製したり、新規製造することも可能です。

製造には「図面」をご支給いただくことが条件となります。

複製の場合は、複製元のローラーを数週間程度お預かりできれば、お預かりしたロールから図面を起こして、同様の物を製造することも可能です。

 

金属の高騰

金属は数か月単位で値上げとなっている状況

金属は数か月単位で値上げとなっている状況(2022年12月時点)

 

ご存じの通り、2020年からのコロナ禍や、2022年からの急激な円安、その他にも様々な要因による物流コストの上昇の影響などから金属の原材料の価格が高騰しております。

当社では、銅ロールの修理をお受けする場合、コスト面の観点から、銅ロールの代わりになるような製品もご提案可能です。

 

リルサン材質を用いた銅ローラーの修復

使える部分は生かし、修理箇所は銅材質より安いリルサン材質を使う

 

銅素材を使って、1本のローラーを作り直すと非常にコスト高となります。

コストを抑える方法として、当社から「銅ロール表面研磨」+「リルサン材質巻き」をご提案させていただきます。

 

手順としては、銅ロールの表面に付いてしまった傷などを研磨して取り除きます。

そして、削った分、硬質材質として金属ロールのような機能を果たすことができる「リルサン」というナイロン樹脂の一種をロールに巻き加工します。

 

銅ロール上にリルサン巻きする修理が可能なケース

この場合、修理が可能となるケースは「銅ロール表面研磨」によって、傷の部分・凹み部分が解消される場合に限ります。

そもそも銅ロールが曲がってしまった、内部の摩耗がある、付属部品が損傷しているなどのケースだと他の修理方法を考えなければなりません。

 

 

 

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